2014年2月17日 (月)

共通規格の概要

ISO9001の新規格は、2015年に改定されるが、共通規格の体系に沿って実施されることが決まっている。共通規格の目的は、組織が複数のマネジメントシステムを導入することを考慮して、マネジメントシステム間の整合性をはかり、組織の負担を軽減することにある。
2.共通化される項目は、①目次の共通化、②共通の記述、③共通の用語と定義である。マネジメント規格固有の要求事項は、主として8項の運用にまとめられている。

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